当店では、味のこだわりからお客様に調理して頂くようなセルフスタ イルではなく、熟練スタッフが鉄板カウンターで焼き上げたものを提供するこだわりを大切にしております。
今や、大阪風お好み焼きは混ぜ焼きが主流ですが、昭和30年代あたりまでは生地を敷 いていっぱいのキャベツと好きな具をのせて焼くスタイルでした。
その昔と今を融合させ、お客様のニーズにお答えできるようなお好み焼きを目指 しております。
お店や地域によって作り方、食べ方はいろいろあるようですがここでは桃太郎のオススメを紹介しようと思います。
人気メニューの明太もちもんじゃで実践しましょう
熱くした鉄板に油を敷き、ボールの中のスープを残し具材だけを鉄板に落とします
具材が炒まってキャベツがしんなりしてきたらドーナツ状に穴をあけ土手を作ります
ボールに残しておいたスープを良く混ぜ土手に流し込みます
無理に全てのスープを入れようとせずに2〜3回に分けて入れても構いません
スープにとろみが出てきたら手早く全てを混ぜ合わせます
混ぜ合わせ広げた状態です
しばらくおくと鉄板に接地した部分がおこげになってくるので、上の部分を移動させおこげを露出させます
露出したおこげの部分をハガシで食べます
8,9の工程を繰り返しながら食べると、最後までおこげが味わえるのです。
2〜7までは強火、8,9からは中火〜弱火がおすすめです。
火加減は食べる早さにより変わってきますのでご希望があればスタッフにお申しつけください。










